メニュー ホーム

【英語学習:スピーキングのコツ】完璧を求めていたら言葉は上達しない

文法的にも正しくて、欧米人のような完璧(だと思われてる)英語でコミュニケーションができることに越したことはありません。

でもよく海外で見かけるのが、日本語を使う場では自信満々に話していた日本人が外国語を使う環境になると大人しくなってしまう人。

もちろんみんながこういうタイプではないですが、このタイプの日本人が多く存在するのは事実です。

おそらく、黙ってしまうタイプの日本人は完璧な英語を使えないから、間違えるくらいなら黙っておこうと思っているんではないでしょうか?

完璧にとらわれすぎてしまうと、上達するはずの語学スキルはなかなか伸びません。

「英語を勉強しなきゃ!」

「英語の勉強を頑張りたい!」

と言ってる人は人自分が何のために英語を学ぶのか

目的をはっきりさせてから勉強するべきです。

  • 読み書きさえできればよい
  • 言葉にしてコミュニケーションできる英語を学びたい
  • どちらをマスターするにしても、時間も努力も必要になります。

    多くの人は英語でコミュニケーションできることを望んでいると思います。

    そこで大半の人が陥りやすいのが、英語を完璧に覚えてから使おうという間違った考え方です。

    完璧になるまで待ってから使う練習していたら大げさに言うと一生かかってしまいます。

    単語を10個でも50個でも覚えたら、使うようにしましょう。

    言語は使うことによって、

    そして、間違えることによって改善していくことを頭に叩き込んでください。

    慣れていないと、

    「間違えることは恥ずかしいこと」と思ってしまう人が多いようです。

    そう思うと、習い経ての言葉を使うことを躊躇してしまいますよね。

    では、立場を逆にして考えてみましょう。

    日本語を習ったばかりの外国人が日本に来て、あなたに片言の日本語で話しかけてきたとします。

    そんな時、「完璧に日本語を使いこなせないのに、片言の日本語で話してて恥ずかしくないのかな~?」なんて、思ったりしますか?

    それとも、一生懸命何かを伝えようとしてる外国人の言葉を理解しようとして、親切に接しますか?

    その時の状況次第で思うことは変わるかもしれないですが、

    話しかけられた皆さんが、マイナス方向に考えるのは少ないと思います。

    英語圏の人たちもこちらが伝えようとしていることが間違った言い方だとしても理解しようと頑張ってくれる人の方が多いので、知っている単語を並べるだけでも、覚えたことを使うことで英語力の上達のカギになります。

    自信がなくても、自信があるかのように適度な大きい声ではっきりと伝えましょう

    一度で伝わらなかったら、何度もはっきりと伝えてみたり、

    ジェスチャーを使ってみたり、

    紙や携帯に文字を書いて見せることもコミュニケーションの手段です。

    思い出せなかった言葉や伝わらなかった言葉はその後にまた練習すればいいのです。

    10回も20回も同じことを繰り返していけば、勝手に覚えるようになります。

    しかもその記憶は一夜で暗記したshort-term memory(短期記憶)としてではなく、

    一生覚えるlong-term memory(長期記憶)として記憶に残ります。

    知っている単語が少ないのなら、分からない単語は携帯で調べる癖をつけましょう。

    調べてから、使うのもありだと思います。

    できなかったことをできるようになったり、

    思い出せなかったことを、普通のことかのように少しでもコミュニケーションをできるようになると自然ともっといろんな言葉やイディオムを覚えたいと思うようになります。

    そして、英語を学ぶ姿勢が変わり、楽しんで英語学習に向き合えるようになるのでは?

    フォーマルな英語も使えるようになりたいと思えれば、その時になってから文法を覚えてもいいでしょう。

    失敗することを恐れずに、知っている英語の知識をどんどんアウトプットして目標を達成できるようにしましょう(*^^)v

    カテゴリー:未分類

    タグ:

    AwinLade89898

    亡き母との縁からの始まりでヨルバ歴10年。日本の方にもリーディングの良さを広めたく、ブログをはじめました。

    コメントを残す

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。