メニュー ホーム

効率的で簡単にできる英単語の覚え方①

外国語を習得するのに

単語を覚えることは必須の作業となります。

何語であれ、単語の数は山ほどあるので、ここで挫折してしまうとなかなか前に進みません。

今回は単語を覚えるのに苦労してる方向けが

効率的

そして

簡単に

英単語を覚える方法と気持ちの持ち方をお伝えします。

正直、

単語の覚え方はたくさんあります。

いずれ、いろんな方法をご紹介しますが

今回は少し学校の勉強と似てる方法をご紹介します。

少しだけ言語に関する自己紹介をすると、

生まれてきてからに覚えた言語が日本語&タイ語(母国語)

幼稚園から英語(高校で流暢)

小学校三年生から中国語(大学から日常会話)

大学生からドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ロシア語(声楽用に歌詞を理解し覚えるため)

現在の脳内は英語、日本語、タイ語、中国語なら自由自在に変えられる

夢の中では日本語or英語orタイ語

このように普通よりは少しだけ多く言語に触れてきたと思います。

英単語の覚え方:コツ①時間をかけないこと

まず、単語を覚えるのに続けて長時間同じ作業を繰り返すのは時間の無駄になります。

新しく覚える単語には長く時間を使わない。(一日10分程度でも、繰り返し作業をすることに重点を置く。

新しい単語を覚えるのに12-15単語で10分以下。

復習の時間は単語数にもよりますが、目安としては単語50語で10分程度。

つまり、毎日新しく12-15単語を覚えるのに10分使って

前に覚えたことがある50単語を復習するのに10分使えば

一日20分で単語を覚える作業は完了するのです。

ぶっ続けで一時間単語に時間を使うよりは小刻みに5分間を一日3回やった方が良いです。

そして、短時間でいいから毎日続けることが大事です。

英単語の覚え方:コツ②全てを覚えようとしないこと

英単語の場合一つの単語に日本語訳がいくつもあることがあります。

良く見れば、どの訳も同じようなことを言っているのですが

文脈次第で日本語訳は変わっていきます。

特に初見の単語を覚えるときは一番最初の訳だけを覚えればいいです。

英単語の覚え方:コツ③単語の構造に注意を払う

英単語にはメインの意味を持つ単語にprefix(接頭語) とsuffix(接尾語)を足してできた単語が多いです。

そんな時、接頭語と接尾語の意味を知っていれば

単語の意味も覚えやすくなります。

接頭語、接尾語という言葉に拒否反応を示したそこのあなた。

この言葉は覚えなくていいです。

接頭語⇒前にくっついてる言葉

接尾語⇒後ろにくっついてる言葉

とだけ認識すればOKなので、大丈夫ですよ^^

具体例として unpredictable に遭遇した時、prefix とsuffixを知っていれば

unpredictable = un + predict + able

と分けます。

un = 否定するときに使う言葉

predict = 予測する

able = ~ができる

これらを個別に覚えていれば

predictable = predict + able = 予測 + できる = 予測可能

unpredictable = un + predict + able = 否定する + 予測する + できる = 予測不可能

だと分かりますね。

長い単語だと覚えにくいけど、分け覚えればいいのなら覚える負担も減りますね。

英単語の覚え方:コツ④言葉の意味をイメージすること

これから紹介するやり方は、

英語⇒日本語

日本語⇒英語

と訳すことがメインになります。

でもそれは英語⇒英語で理解できるまでの過程に過ぎないということを念頭に入れながら作業を進める必要があります。

なぜなら、実際に会話で使えるようになるためには英語を英語で解釈できるようにならないと会話にならないからです。

Aさんが伝えた英文を脳内で日本語に訳し、

答えを日本語で考えて、

英語に脳内で訳してから言葉に発する。何てことしてたら時間がかかりすぎて、

Aさんがよほど親切でない限り会話に付き合ってくれません。

単語を覚える際に念頭に置いてもらいたいことがあります。

英語から日本語にしているのは「訳を覚えているかどうかを確認する」単なるツールであって、実際は

英語⇒絵

絵⇒英語

でもいいのです。

ただ、絵を描くよりも言葉として発した方が早い。

そして、

英語から英語に訳すまでの単語をまだ身についていないから、

今は英語⇒日本語、日本語⇒英語を使って言葉の意味を確認している。と認識してください。

なので、訳を覚えることに執着せずその言葉の意味を絵でも動作でもいいのでイメージして覚えることが重要になります。

まとめ
  • コツ①時間をかけない
  • コツ②全てを覚えようとしない
  • コツ③言葉の構造に注意を払う
  • コツ④:言葉の意味をイメージする
  • では、すべてのコツを踏まえて

    単語を覚える準備をしていきましょう!

    効率的な英単語の覚え方:準備編

    覚える前に準備することがあります。

    まずは、単語帳を一冊選ぶ。

    何でもいいんですが、これさえあればOK。

  • 例文がある
  • 一つの単語に対して意味が多く書いてある
  • 単語と例文を読み上げるCD付き、または、音声ダウンロード付き
  • 発音記号
  • 単語帳を準備したら、次に暗記カードの準備をします。

    手書きのものでも、アプリでも構いません。

    重要なのは

  • 裏と表がある
  • 順番を変えられる
  • 単語をグループごとに自分で仕分けができる
  • 学校の勉強っぽいですが、暗記カードを使う理由はちゃんとあります。

  • 一つのページに複数の単語がある場合、長く続けると前後の順番を覚えてしまい、単語自体を覚えない可能性がある
  • 英語⇒日本語と日本語⇒英語の両パターンの復習ができる
  • 単語ごとに「完全に覚えた」・「覚えてるけどすぐに出てこない」・「覚えてない」等グループ分けしやすくなるから
  • です。

    単語帳と暗記カードを準備したら作業開始!

    まずは、単語帳に書いてある単語と一番目の訳を単語カードに書き写します。

    片面に英語を書いて、その裏側に日本語訳を書きます。

    多くの単語には一つ以上の意味があることが多いんですが、単語帳に載ってる一番目の訳のみを書いてください。

    一番目の訳は単語帳の左上寄りに書きます。

    この作業は全く頭を使わないので、

  • 他の勉強に集中できなくなった時の休憩時間
  • 仕事の合間
  • カフェでのんびりタイム
  • 家事の合間
  • といったような、隙間時間で準備するのが長く続けられるコツです。

    そして、作ることだけに集中しないように単語帳づくりにはできるだけ頭を使わない

    できるだけ早く書き丁寧な字で書かない

    作る枚数は次の日の分だけ前日に作るのも良し、まとめて一週間分作るのも良し。

    とにかくこの作業に時間も労力も使わない!

    注意:作っても覚える作業をしないと覚えられないので、この作業が終わっても満足しないでくださいね。

    まだまだ、これからですよ(^^)v

    準備するもの
  • 単語帳
  • 暗記カード、または、そのアプリ
  • 効率的な英単語の覚え方:決断編

    次に、一日覚える単語の数を決めます。

    特に受験や試験などの目安がなければ一日10-15個でいいと思います。

    覚える数が少なければ少ないほど、長続きしやすいからです。

    目標次第で決めてください。

    途中から個数を変更するのもOKですが、できるだけ無理しすぎないけど毎日続けられる数にしてください。

    私は高1の時、一日10個と決めて毎日続けていました。

    (因みに一日10個と決めたら。

    二日目は前日の復習も含め一日20個の作業を行うので、あっという間に数は増えます。

    因みに私は高1の二学期から授業以外で一日10個覚えてました。

    高2からは知っている単語数が増え、会話も作文もしやすかったです。

    模擬試験などでも難なく毎回9.5割以上取ってました。)

    効率的な英単語の覚え方:実践編

    では、単語帳にある程度の単語と訳を書き出したら、次は覚える作業です。

    覚え方としては、

      【単語帳を使って】目で見る⇒音声を使って声に出して単語と訳を音読する(三回)
    1. 例文も分の意味を頭の中で連想しながら音読する(三回)
    2. 【暗記カードを使って】単語を見て⇒訳の意味をイメージしながら口で訳を言う(全て言えるまで)
    3. 【暗記カードを使って】日本語訳を見て⇒英単語をイメージしながら口で言う(全て言えるまで)

    上から下の順で行います。

    コツは

  • 分からなかったらすぐ裏面の答えを見て次に進むこと。
  • 暗記カードを”すぐに訳を言えた”、”思い出すのに時間かかった”、”思い出せなかった”に分ける。
  • 日本語⇔英語の両法行う。
  • このステップで目指したい目標は

  • 英単語を見たらすぐに頭に訳のイメージが浮かび、口頭で日本語訳を言える
  • 日本語訳を見たらすぐにその意味の英単語を口頭で言えて、スペルを間違えずに書ける
  • 英語⇒日本語の場合

    英単語を見たら意味をイメージしてみて、分からなかったらすぐ答えを見る

    日本語⇒英語の場合

    日本語訳を見たら、すぐに口頭で英語訳を言えるようにする。

    正しいスペルでかけるようになりたいのであれば、この段階で素早く書いて確認する。

    各都度にスペルチェックで確認する方が効率的だと思う方は、この段階で書く必要なし。

    (漢字は読めれば良くて書く必要ない、パソコンで予測変換できれば良いと思っている方とちゃんと書けるようになった方がいいと思う方の違いなのでこれに関しては本人の目標次第なのでお任せします^^

    大事なのでもう一度言います。

    コツは

  • 分からなかったらすぐに答えを見る
  • スピーディーに次に進む
  • 一つの単語に時間をかけるよりも、その単語を思い出そうとする回数を増やしましょうということです。

    単語10-15個なら10分程度でこの作業をします。

    効率的な英単語の覚え方:復習編

    このステップが一番大事なステップです。

    昨日単語を10個覚えたと思っても、今日は完璧に素早く前日程言えない場合が多いです。

    そのために、二日目にやることは前日よりも少し多くなります。

    でも、前日に一度覚えたことだから復習時間は単語数にもよりますが、新しく覚えた単語を確認するよりは早く終わります。

    復習するには暗記カードを使って、

    初日の単語を10個 

    日本語⇔英語 

    どちらもスピーディーにできるまで思い出して言葉に出す訓練をします。

    1. 【単語帳を使って】目で見る⇒音声を使って声に出して単語と訳を音読する(三回)
    2. 【単語帳を使って】例文も分の意味を頭の中で連想しながら音読する(三回)
    3. 【暗記カードを使って】単語を見て⇒訳の意味をイメージしながら口で訳を言う(全て言えるまで)
    4. 【暗記カードを使って】日本語訳を見て⇒英単語をイメージしながら口で言う(全て言えるまで)

    つまり、復習の作業では新しく単語を覚えることは省いて、確認作業のみを行います。

    復習方法が分かってもらったところで、毎日のやることをまとめて書くと

    このようになります。

    </table
    一日目 New単語10
    二日目 New単語10+復習10
    三日目 New単語10+復習20
    四日目 New単語10+復習30
    五日目 New単語10+復習40
    六日目 New単語10+復習50

    復習量が多いように見えますが、

    三日間続けてすぐに訳を言える単語は一旦「しばらく復習しない」グループに分けてOK!

    このグループに入った単語は月に一回分けて復習します。

    目標を達成するまで、繰り返します。

    一人だとなかなか続かない方はモチベーションを上げるために、

    英会話カフェやオンライン英会話で英語を使う機会を増やしたりして、アウトプットの場所を作るのもありだと思います。

    無料で体験できるので、どんどん利用してみましょう!

    無料体験実施中!話題の英会話カフェLanCul ネイティブキャンプ・7日間無料体験実施中 レアジョブ英会話・無料体験レッスン・初月半額キャンペーン 【QQ English】月会費3,685円~の業界最安水準価格からスタートできる!無料体験あり Universal Speakingで英語を学ぶ・無料体験実施中

    最後に

    この方法で続けていけば、例え一日10個単語を覚えることにしたら

    一週間で 10x7 = 70語

    一か月で約 10x30 = 300語 

    半年間頑張れば 300x6 = 1800 語 確実に覚えられることになります。

    因みに1000語でも覚えれば、基本的な会話には困らないくらいの知識を持つことになります。

    日頃、単語のイメージをしながら言葉を思い出す訓練をしている分、リーディング力はもちろん、スピーキング力もぐっと上がります!

    1000語も覚えれば基本的な単語をパッと使えるようになったことなので、英英の辞書も使えるようになり、英語を英語で理解する練習ができるようになります。

    そうなると、さらに英語力がぐっと伸びます。

    1000語でいいので、英語を使えるようになりたいのであれば頑張って練習しましょうね(^^)v

    カテゴリー:未分類

    タグ:

    AwinLade89898

    亡き母との縁からの始まりでヨルバ歴10年。日本の方にもリーディングの良さを広めたく、ブログをはじめました。

    コメントを残す

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。