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【霊感がなくても必要ならできるようになる】守護霊から毎日メッセージを受け取る方法

夢でメッセージを受けとったり、シックスセンスで受け取ることもできる人もいますが、

その力がまだ確立されてない時は気付いても「気のせい」「たまたま」と受け取られがちです。

それは、裏付けする確証がないからです。

現代社会では科学的に証明されたもののみを「真実」と受け取る風習がありますが、まだ証明されてないか複雑すぎて人間には解明できないこともまだまだあると思います。

ヨルバの伝統で話を進めると、

目に見えるもの(人)がすべてなのではなく、人は目に見えないもの(守護霊・守護天使)とともに日々生活していると考えているのです。

なので、「人」の状態は良くても、ともに歩んでるエネルギーの状態が良くない場合は人にも影響を及ぼしますし、

「人」の状態が良くない時にはアドバイスもしてくれますし、助けてもくれます。

アドバイスの仕方としては夢に出てきたり、「サイン」を出してヒントを与えてくれる時もあります。

そんな時、普通なら確認することはできませんよね?

先に結果をいうと、

ヨルバの伝統の一つである「オビ」を使ってしまえば、アフリカ人ではない私たちでも目に見えないエネルギーからメッセージを受け取り、確認することができるのです。

「ヨルバ」とか「オビ」のようななじみのない言葉が出てくると、「怪しい」と思われてしまいそうですが、そこから入ってもしょうがないです。

未知なものは怖いと思ってしまいますよね。

怪しくて、怖いという思いのままでも読んでみてください。

何かのいいきっかけになるかもしれません。

今回は誰でも毎日できる守護霊・守護天使からのメッセージの受け取り方のご紹介です。

守護霊・守護天使からメッセージを受け取る方法。

ヨルバには3通りのメッセージの直接受け取って確かめる方法があります。

最初の二つは知識として目を通せばOKです。

誰でもできるようになるのは三つ目。

ババラオ(聖職者)が守護霊・守護天使からメッセージを受け取る方法

以下、メッセージを受け取ることの一環として、メッセージを受け取ることを「リーディング」と呼びます。

ババラオはイーキン(IKIN)(パームナッツ)、オーポン・イファ(OPON-IFA)

というリーディング用の木製ボードとリーディング用のチェーン状のオペレ(OPELE)を使います。

これらは自分ではリーディングできない、より大きな出来事を知るためにババラオにリーディングしてもらうときに使われます。

キリスト教の洗礼のような儀式(イニシエーション)を経た人が守護天使からメッセージを受け取る方法

ヨルバの伝統にも洗礼のような儀式があります。

そのセレモニーを経ていれば、最後にセレモニーで使われた16のタカラガイを渡されます。

その16のタカラガイを使ってリーディングすることもできます。

誰でもできる守護霊・守護天使からメッセージを受け取る方法

だれでもできるようになるのは先ほどでもご紹介した

オビを使ってメッセージを受け取る方法

従来、ナイジェリアのヨルバでオビはコーラナッツ(kola nuts)から作られてましたが、

現在ではアメリカ、ヨーロッパ、キューバ等にヨルバのリーディングの伝統が伝わったため、

アフリカにしかないコーラナッツの代わりにココナッツの実やココナッツの殻が代用されるようになりました。

注意点!一般に売られているココナッツとセレモニー用のココナッツは違うので、 自分で見つけたものは効果ありません。 ババラオに準備してもらう必要があります。

オビには表の面と裏の面があり、表を〇裏を✖とします。

オビでリーディングするときは出た目の組み合わせ次第で、このような結果が出ます。

出た組み合わせ パターン 意味
アラフィア 〇〇〇〇 はい、そうです。(平和の象徴)
エタワ* 〇〇〇✖ おそらく、たぶん
エジフェ 〇〇✖✖ もちろん(絶対に)、そうです。
オカナ 〇✖✖✖ いいえ
オイェク ✖✖✖✖ いいえ

エタワが出た場合はもう一度オビを使い、結果は二回目に出た目が結果となります。ただし、二回目もエタワが出た場合、はい、そうです!の意味となります。

オイェクが続けて何日も出た場合は、「リーディングするべきだよ」という合図です。

オビを使う理由をリストアップすると、

  • 皆の運命を見渡せるイーファの助言を知るため
  • 守護霊・守護天使が求めているものを聞くため
  • 渡したお供え物が守護霊・守護天使に届いているか確認するため
  • つまり、目に見えないものからのメッセージを受け取るためですね。

    体験談

    実際、私はこの六年間ほぼ毎日オビを使って守護霊・守護天使からメッセージを受け取っています。

    具体的には毎朝最低二回はお供え物してオビを使います。

    それは

  • ご先祖様
  • 運を左右する守護天使エシュー
  • からのメッセージを受け取るため。

    感覚的には、

    出かける前に仏壇に手を合わせるようなこと。

    オビを使えば、一日どんな日になっていくかが分かります。

    オビを受け取るときに教えてもらったのですが、

    毎朝ご先祖様と守護天使にお供え物と挨拶した後にWith these offerings to you, do you see blessing for me to day?「お供え物したことによって、今日、私に恩恵を与えてくれますか?」と聞きます。

    予定通り円滑に進んでいく日は上のテーブルの「アラフィア」や「エジフェ」が出ます。

    それは、その日はお供え物したスピリットから恩恵を貰えるということ。

  • 問題なく仕事に集中できる
  • 取引先とはトラブルなし
  • 交通面でも安全
  • 人間関係で特に心配することなし
  • 求めてること・ものが手に入りやすい
  • このように思い通りに行く日になると分かります。

    このような日には「良かった、ありがとうございます」とスピリットに感謝をして、

    お供え物して、オビ使ったら完了。

    それに対して、「✖の目」が多い「オカナ」や「オイェク」が出た時はスピリットからの恩恵が受け取れないという意味になります

    でも心配する必要はありません。

    そんな時、スピリットは

  • 他に渡してほしいものがある。
  • その日気を付けるべきことがある。
  • と伝えているのです。

    何を渡すべきで、どんなことに気を付けるべきかもオビで聞いていくとメッセージを伝えてくれます。

    より詳しいオビの使い方はオビを受け取るときに、説明してくれるので、

    今の段階では実際に目に見えないものからメッセージを受け取ることは可能と分かってもらえばと思います。

    私はリーディングを二年くらいしてからオビを受け取りました。それまでは何となく言われたことを聞いていただけで、特に信じる根拠も無かったです。

    オビを使って初めて一番目に存在しないパワーの存在を感じられました。

    オビを使うことによって亡くなった母と毎日会話できるのはうれしいことですね。

    最後に

    いかがったでしょうか?

    あなたにはコミュニケーションを取りたい亡くなった身近な人いますか?

    私たちから言いたいことはなくても、あちらから伝えたいことがあることも多々あります。

    物事がうまくいってなかったり、いつもの自分と違う感覚がするときはあなたと共に歩んでいる守護霊や守護天使のサインかもしれません。

    一度のリーディングで答えが出るので、何度もする必要はないです。

    リーディングができるババラオを紹介してるので、興味あったらご連絡ください。

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    AwinLade89898

    亡き母との縁からの始まりでヨルバ歴10年。日本の方にもリーディングの良さを広めたく、ブログをはじめました。

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