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【実話】妊娠と出産に関するリーディング

こんにちは。さくらです。

私はまだ出産経験はないんですが、カリフォルニア在住のメキシカン系アメリカ人のVickyが出産した時にリーディングやセレモニーを使っていたのでそのお話のご紹介です。

ヨルバのTraditionの一つとしてキューバかナイジェリアで大事なセレモニー(Initiation)を行います。そのセレモニーではその人の生涯の起こることや気を付けること・食べ物などの膨大な情報を得られるのですが、Vickyがその場で言われたことの一つが「男性とお付き合いするときは真剣になるように。夜遊びは控えるように。そして、まだ子供が欲しいと思っていないときはちゃんと避妊するように」と。

Vickyちゃんは美人だし明るくて人をひきつけやすい性格。どこにいてもその輪の中心になる子。お付き合いしていても、うまくいかなかったら、「しょうがないね!次ー!」とすぐ割り切れる子です。

そんなVickyが、ある日突然「I’m pregnant!」「どうしよう」「相手も分からない」と。困ったVickyは普段から定期的にリーディングしているので私たち共通のババラオにリーディングのアポを取りました。

リーディングではおなかの子をどうするべきかと聞いたようで、絶対産むべき!そして、その子の場合は生まれたらprotectionのためにすぐにでもHands of Ifa というセレモニーが必要と言われました。

その後もいろいろ思うことがあったりで、苦しんでいたようです。そんな時彼女は自身のガーディアンエンジェル(守護天使)Oshunオビを使ってコミュニケーションをとっていたと言ってました。

その結果赤ちゃんの父親は関係を持った韓国系のアメリカ人だと知ることができました。その後連絡を取ったかどうかは聞いてません…

今では赤ちゃんも無事生まれ、二人で仲良く暮らしてます。あんなにパーティガールだったVickyも今ではベイビーファーストの素敵なママ!

メキシコと韓国のハーフのとってもかわいい女の子!

本当は今頃日本に遊びに来る予定だったのですが、今の状況でその話はなかったことに~(´;ω;`)

いかがだったでしょうか?このようなシチュエーションでもリーディングは役に立つので、興味ある・質問がある方はご連絡ください(*^^)v

カテゴリー:リーディングの活用法 実話 未分類 体験談

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AwinLade89898

亡き母との縁からの始まりでヨルバ歴10年。日本の方にもリーディングの良さを広めたく、ブログをはじめました。

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