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ハワイ・シカゴ・キューバでのヨルバの体験談①

こんにちは。さくらです。

今回は私が体験したそれぞれの地域のヨルバのあり方についてのお話です。

元々ヨルバというのはナイジェリアで信仰されていた宗教なのですが、現在も進行されているがいろんな考え方や政治の問題でナイジェリアでの信仰者数は縮小しているのだそうです。

ヨルバ教はアフリカ大陸外に運ばれた奴隷により、アメリカ、ロシア、カリブ諸国に住む人々にも受け継がれました。それによって、現在では多かれ少なかれ、どの国にでもヨルバの伝統を受け継いでいる人がいるんだそうです。

では、

私がヨルバと関わっている人たちと接触した場所は大きく分けて3か所。

  • ハワイ
  • シカゴ
  • キューバ
  • ハワイ編

    私はハワイに住んでいた時にヨルバやリーディングを紹介され、ババラオに初めて会ったのもハワイにいるときでした。その頃にリーディングしてもらったり、邪気のお祓いのセレモニーをしてもらいました。

    当時よく言われていたのが、「信じなくてもいいから、とりあえずお祓いをすると全然違うよ。」「信じなくてもいいから、リーディングで言われたとおりにご先祖様にお供え物してみて。」でした。

    ハワイのころは半年に一度程度の頻度でリーディングしてました。

    その時はまだオビも使っていなかったし、信仰度は低めでした。でも、つらいことが多かったので、思い出したらその都度リーディングしてもらってました。<

    ババラオは年に一度ハワイに来てくれたりしてましたが、ハワイにいないときは電話でもリーディングできました。

    ハワイには知っている限り小さなセレモニーができるifa priestは二名ほどいました。偶然にもお二人とも私の友人の母です(*^^)v

    日本に帰国する直前にオビを使い始め、よりスピリチュアルな世界とつながっていることを感じ取れるようになりました。
    シカゴ編

    その後、ババラオが住んでいるシカゴの大学院に通うことになり、たくさんのifa priest(ババラオ)や関係者と会ったり話する機会が増えました。

    私のババラオはシカゴ出身の現在アラフィフ男性。アラフォーの奥さんと美男美女の高校生と中学生の息子さんと娘ちゃんがいます。

    ババラオのお家で定期的にリーディング、太鼓のセレモニーやスピリチュアルマスが行われます。

    その都度、いろんな話を聞けますね。例えば、「今日は生まれたばかりの赤ちゃんのためのセレモニーしに来たのよ」、「神の一人であるEshuのお供え物の手伝いしに来た」「今こういう状況だから、リーディングしに来た」等。普段の生活に馴染んでいるように思えました。

    アメリカでは有名なセレブのミュージックビデオ、音楽の歌詞、映画、海外ドラマにもヨルバ教の影響がみられるので、知る人ぞ知る!という状況だと思われます。

    キューバ編

    キューバには大事なセレモニーをしてもらうために2回行きました。

    キューバにはシカゴよりも断然ヨルバ用のお店は多いし、ヨルバのブレスレットをしてる人も町の中でたくさん見かけます。

    タクシー運転手や土産物屋さんでヨルバ教の話をすると信じてる信じてない関係なく、ほぼ全員が何のことを言っているかは分かってくれます。

    町の中を歩いていても、ヨルバ教らしき服装の人も多く見かけます。

    キューバでは完全に宗教としてとらえてるのを見受けられました。

    このように、日本ではまだあまり知られていないことでも、他の国では成長し続けてることはたくさんあると思います。日本に起こっていることのみに目を向けず、視野を広げてみてほしい。そうすれば判断材料も増え、選択肢の少なさで苦しむことも緩和されるのかなと思います。質問あれば、何でも聞いてくださいね!最後までありがとうございます。

    カテゴリー:体験談

    タグ:

    AwinLade89898

    亡き母との縁からの始まりでヨルバ歴10年。日本の方にもリーディングの良さを広めたく、ブログをはじめました。

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