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自分自身で占う?!それまでの道のり

こんにちは。さくらです。

以前の記事で経験と知識を積めば自らある種のイーファ占いができるようになるとお伝えしました。

では、どんな経験と知識が必要か具体的に説明しますね。

  • リーディングに慣れる
  • Worriorsを受け取る
  • Hands of Ifaを受け取る
  • リーディングに慣れる
  • 最初の頃ってリーディングを日常にうまく利用することが難しかったり、リーディング費用がもったいないと思ってしまったり、自分の中で葛藤が起きやすい時期です。

    また、リーディングの最後にできる質問の仕方や一回のリーディングを最大限に活用するための質問の準備方法や下調べにも慣れることが大事です。

    思いつく限り、こちらのブログで皆さんとシェアしていくつもりですが、自分で経験してみないとわからないこともあると思うので、それぞれのタイミングで自分の道を見つけていくのも大切だと思います。

  • Worriorsを受け取る
  • Worriors が必要になる方とそうでない方がいます。必要な方は何回かリーディングしていくうちにリーディングで言われます。

    大きく分けるとWorriorsにはEshu(エシュー),Ogun(オグン),Osun(オスン),Oshosi(オショシ)がいます。イメージとしては私たちにはspiritsに守護してもらう必要な人とそうでない人がいて、必要な人にはその守護霊を招き入れるセレモニーをします。

    それぞれのspirits(ヨルバではオリシャと呼びます)には役割分担があります。

     
    Eshu 他のオリシャへのメッセンジャー、全体運
    Ogun金運、精神力、正義、不動産
    Osun 健康
    Oshosi いいものを狩り取る、悪いものを取り払ってくれる

    Worriors を受け取ったら、それぞれのケアの方法やお供え物の仕方を学びます。そして、生きていく中で問題が起きた時や起こりそうなとき、彼らが助けてくれます。最初は信じがたいですが実際体験してみると納得できます。

  • Hands of Ifaを受け取る
  • worriorsを受け取って、ご先祖様やオリシャにお供え物やリーディングに慣れてきたら、必要な人はHands of Ifaも受け取る必要があります。こちらもリーディングを通じて分かります。

    端的に言うとHands of Ifaは上記のオリシャよりもある意味とてつもないパワーを持っているオリシャです。なぜなら、火事になったら逃げる際にお財布でも携帯でもパスポートでもなくHands of Ifaをもって逃げなさいと言われるほどだからです。失ったものはすべてHands of Ifaが取り返してくださると。不思議ですね~。

    最後に
    この3ステップをクリアできれば自分自身でもご先祖様やオリシャにいろんなことを質問できるようになります。

    びっくりするほど当たるので人生の分かれ道になる決断をするときなどはまずリーディングしてみるといいと思います。それ以降のことはあまり深く考えずに”へー、そんなこともあるのか~”とだけおもっていただければ(*^^)v

    最後までありがとうございます。

    カテゴリー:未分類

    AwinLade89898

    亡き母との縁からの始まりでヨルバ歴10年。日本の方にもリーディングの良さを広めたく、ブログをはじめました。

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