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ご先祖様にお供え物をする必要性とその方法

こんにちは。さくらです。

実家に仏壇がある方は毎日仏壇に手を合わせたり

大事な日にはお線香を上げたり

亡くなった先祖の好きな食べ物やお花などのお供え物をする経験もあるかと思います。

実は、ヨルバの伝統でもご先祖様を大事にしお供え物をする習慣があるんですね。

日本のやり方でも、ヨルバのやり方でも先祖を大事にしていれば方法は何でもいいのですが

リーディングを通して私は亡くなった先祖でもお腹は減り

そして、頭の中で亡くなった先祖のことを思うだけでは不十分で、お供え物をする行動でその思いが届くことを知りました。

お供え物をすることは先祖の魂を高め、彼らにエネルギーを与えることになります。

そして、そのエネルギーを使ってご先祖様は私たちを見守り、時には助けてくれるんです!

贈ったものが届いているかどうかを確認するためにはリーディングやチャネリングで確認できます。

知識と経験を積んでいけば自分でオビを使って確認することができます。

ご先祖様用のお供え物の準備

まず、自宅のスペースを確保し

仏壇がある方は先祖用の食器に食べ物を置き仏壇に並べます。

ない場合は、棚や小さいテーブルの上を使います。

ご先祖様にたくさんのものを与えれば与えるほど、彼らの魂も高まります。

ですから、迷ったときには負担にならない程度で多いほうを!

そして、ご先祖様はあの世に行っても生前好んでいた食べ物・飲み物が恋しくなります。

なので、生前好きだったものをリサーチしておくのもいいです。

自作の仏壇の作り方

お供え物をする場所が決まったら、自作の仏壇(shrine)に置くものを準備します。

日本式の仏壇がある方はその上に置いてください。

常に仏壇の上に置くもの

  • 生前の写真
  • キャンドル
  • お香
  • コップに入った水

次に、あるとよろこばれるもの

  • 生け花
  • 生前好きだった食べ物(料理もOK)、菓子、くだもの、野菜、飲み物
  • 香水をワンプッシュかける

注意:

  • 食べ物や野菜などはお供え物用のお皿やお盆の上に置いてください。そして、その食器はお供え物以外には使わない。
  • 食べ物や花が痛み始めたら仏壇や棚上のshrine からおろす。
  • お供え物は一度お供えしたら食べてはいけません。痛む直前にごみとして処分します。もったいないと思ってしまいますが、ちゃんとあの世で食べてくれます。
10年間私のお供え物の経験を通じて

自己紹介でも書いてあるように、ある方に勧められてリーディングをしてみたところ、

  • 悪い霊がついているからそれを除去することが必要
  • 家族誰にもお供え物をされてないことにご先祖様が怒っているから定期的にお供え物をするように

と、言われたのがきっかけでお供え物をするようになりました。

半信半疑で最初の二年間くらいは思いついたときにのみお供え物してましたが、今では毎日prayerとお供え物してます。そして、コミュニケーションもとれるようになりました。

行動していくうちに、気持ちも追いついていき、亡くなった母の姿は見えないけど近くにいることを感じられるようになりました。

質問あればお気軽に聞いてくださいね!

最後までありがとうございます。

カテゴリー:アンセスター(ご先祖様) 未分類

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AwinLade89898

亡き母との縁からの始まりでヨルバ歴10年。日本の方にもリーディングの良さを広めたく、ブログをはじめました。

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