こんにちは。

今回は日本ではあまり知られていないスピリチュアルな儀式(セレモニー)のご紹介です。

短く言うと

自分専用のお守り(ハンド・オブ・イーファー)を受け取るセレモニーとなります。

このセレモニーを経た者には緑と黄いろのビーズを使ったブレスレットを左の手首に着けられ

このブレスレットが(外的刺激なく)勝手に壊れてしまったときには、何かの前兆であり

ネガティブな場合が多いので

リーディングで確認する必要があります。

このセレモニーはお守りを受けたいからと言って、

行ってくれるセレモニーではありません。

 

その人に適するタイミングが来たら、リーディングのサインに現れるので、

定期的にリーディングをしていくと

その人にとって必要なお守りであれば、リーダーに伝えられます。

 

早い人はお母さんのおなかにいるときから行われる人もいます

友人のベイビーちゃんは一歳にもならないうちからセレモニーが必要と言われ、

セレモニーを行ってもらってました。

 

このハンド・オブ・イーファを受け取る目的:

  • 持っているもの全てを失っても、全てを取り戻してくれる強力なお守りをいただける
  • 生涯のメッセージを受け取れる
  • メインの守護天使を知ることができる

 

ハンド・オブ・イーファの目的①:お守り

 

このお守りは常に持ち歩くものではなく、普段は自宅に保管して月に一度ケアが必要になります。

海外旅行の際は必ず機内持ち込み用のカバンの中に入れるようにと言われました。

家が火事になったら、現金よりも何よりも先に火事から守るべきものはハンド・オブ・イーファと言われるほど大事にするべきお守りで、

失ったものはすべて取り戻してくれると言われています。

そういわれると、とてもパワーがあるお守りですよね。

ハンド・オブ・イーファの目的②:生涯のメッセージ

 

普段のリーディングで受け取るメッセージは訳2-3週間分のメッセージなんですが、

ハンド・オブ・イーファで受けとれるメッセージはこの生涯ずっと適用されるメッセージを伝えられます

生まれ持った運命

今後、悪影響を及ぼす行動、食べ物、身なり、注意するべき人物像などの情報を知ることができます。

 

人によって情報は違うので一概にどんなことを言われるかは言えないのですが、

時には将来の希望を得たり

過去のトラウマを理解できるようにもなります。

 

このセレモニーで出たサイン次第で次のステップのお守り(イニシエーション)が必要になるかどうかを分かるときもあります。

ハンド・オブ・イーファの目的③:守護天使

 

沢山の守護天使が存在する中、

自分のそばに常にいてくれて、手助けをしようとしてくれる

自分自身の守護天使のなかで最もパワフルな守護天使を知ることができます。

 

メインの守護天使を知ると、

人の性格はそばにいる守護天使の性格でもあるので、より自分のことを理解できるようになります。

また、

守護天使にはそれぞれ好物もあり

何か問題が起こった時に、どの守護天使に何を渡せばいいのかわかるので

対処しやすくなります。

 

メインの守護天使次第でその人の特徴・特技・性格も決まると言われているほどです。

私は特に実感はしていなかったのですが、

自分と同じメインの守護天使の人と話すととても居心地がいいことは強く思いました。

最後に

 

ヨルバの伝統は関われば関わるほど奥が深いです。

人によって生まれも、歩んできた人生も、これからの人生も全く違うので、

タイミングもジャーニーも人それぞれです。

シカゴやキューバに行くといろんな人のヨルバのリーディングやセレモニーをするようになった経緯を聞けますし、その後の人生がどうのように変わった・良くなったかを聞くこともできます。

 

アフリカの方や、キューバの方は宗教としてハンド・オブ・イーファのセレモニーを扱いますが、

リーディングを行っているジムも私もヨルバの伝統を宗教としてではなく

普段の生活を良くしてくれるお守りとして受け取ってます。

強力なパワースポットに行くような感覚です。

 

ですので、他に信仰している宗教がある方でもない方でも

リーディングをすることができ、

必要であれば、その後のセレモニーなども受けることができます。

 

リーディングに抵抗がある方にはセルフヒーリングの方法もご紹介しています。

あわせて目を通してみてください。

スピリチュアルリーディングとヒーリング 【完全ガイド】

 

ヨルバ式のリーディングは日本ではまだあまり知られていない伝統ですが、

合う方にとってはとても役に立つ情報だと思ったので紹介してみました(*^^)v

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